代表より皆さまへ

社会人3年目からのオトナ大学

私は良い学校、大学、給料の良い会社に入れば幸せになれるという価値観のもと、その通りの人生を歩んでいました。実際、私が新卒で入社して以来働いている会社は世間一般でいうブラック企業とは全く異なるホワイト企業でした。結婚もし、子どももでき、人生は順調に進んでいると思っていました。しかし2017年の夏に心の病気にかかってしまい、今まで通り働けなくなってしまいました。入社して5年目の出来事です。何故か?それは本来自分がやるべきこと、自分の人生でやるべき役割がわかっていたのに、見て見ぬフリをしてきたからです。

病気と診断されたおかげで仕事が減り、考える時間が多くなってそこに気づくことができました。私には生まれたときから持っていた私の天命があり、一見どんなに順風満帆な人生だと他人に思われても、生きる目的を失ってはダメだということに気づかされたのです。私は天命に立って生きることを決めました。
そしてこれからの日本をつくっていく20~30代の方が自らの天命に生き、そしてそれぞれが繋がる世界を目指します。